【結婚式の挙式・披露宴での演出集】

挙式での演出①【結婚式の挙式・披露宴での演出集】

挙式での演出①

ヴェールダウン

バージンロードを歩く前にお母様にヴェールをおろしてもらう儀式です。新婦入場で扉が開いたら、新婦とお母様が向き合い、お母様が新婦のフェイスヴェールをゆっくりとおろします。そして「いってらっしゃい」と声かけ2人は抱き合います。ヴェールは新婦の美しい顔を覆い、守る神聖なものです。「最後の花嫁支度」の演出として、ゲストをとても感動させます。
その後、お父様が登場し、新婦の手をとり、バージンロードを歩きます。

■豆知識
バージンロードの由来
キリスト教の教会で入口から祭壇までの通路に敷かれた白い布のことを一般的にはバージンロードといいますが、実はバージンロードは和製英語で英語では教会中央の通路は「Aisle アイル/通路」といいます。
日本では花嫁は無垢であるべきと考えられていたことからバージンロードと呼ぶようになりました。
         
また、古くは悪魔は教会の床下に潜んでいると信じられていたので白い布を敷きその上を歩くことで新婦を悪魔から守ると言われていました。

Return Top