コラム

結婚式や披露宴での人気BGM2017年!

結婚式でのBGMの選び方

BGMは結婚式や披露宴の雰囲気を作る大切な要素ですね。
選んだ曲次第で、挙式そのもののイメージがエレガントになったり、または暖かさを感じたりします。結婚式の準備には欠かせない項目です。基本的には、新郎新婦の思い出のある曲や好み、人気な曲で選べば良いのですが、ジャンルや種類によってはその場に合う合わないがあります。

BGMを使うのは主に、

新郎新婦の入場

花束を贈呈する時

挙式の最後の退場曲など様々です。

挙式のスタイルが和風か洋風か、季節や花嫁衣装のイメージなど、全体を考慮して選曲していくと良いですね。

また逆に、こだわりをあまり持たないのなら、挙式の場所によってはおまかせで選曲してくれるサービスもあります。

結婚式BGM

2017年度人気のBGM

2017年では現在、西野カナの「Dear Bride」や星野源の「恋」を始め、絢香の「にじいろ」、The Giftの「Bule」、Superflyの「愛をこめて花束」などがあります。また余興に関して言えば、もしお笑い系でいきたいならば、ピコ太郎の「PPAP」は今でも人気があります。

メインのBGMを選ぶ際に、数多くある歌の中で決めていくには、曲の詩に込められた思いに注目してみてください。結婚式という特別な日を幸せに過ごすために、新郎新婦の二人の気持ちとマッチする部分があるのかが大切です。

もちろん2017年度の人気曲だけではなく、結婚式に良く聞くお馴染みの曲でも良いのです。流行などはあまり気にする必要はありません。膨大な数の音楽の中から取捨選択していくには、ジャンルから選びましょう。

まずは大きく、邦楽や洋楽、クラシックかなどです。新郎新婦の2人の思い出の曲などでも素敵ですよね。

選曲のポイントと注意

isum楽曲データベースには、プロフィールムービー・オープニングムービー・エンドロールムービー・余興などのシーン別におすすめの曲が多く載っています。

たくさんの曲からそれぞれを選ぶには、自分たちの好みだけではなく結婚式の全体的な雰囲気に合っているかを確認してみてくださいね。

また二人の思い出の曲なども使うことができたら素敵です。

注意点ですが、BGMには著作権などの問題が出てきます。

ISUM(一般社団法人音楽特定利用促進機構)に、より詳しい情報が載っています。

おしえて!著作権

また、ISUMが複製権を取得していない音楽を挿入し複製する行為、また、複製権費用等を払わずに挿入し複製する行為は、個人 法人に関わらず、違法ですのでお気をつけ下さい。

通常、ISUMやJASRACの承認シールのない有名アーティスト等の楽曲が挿入されているDVDは、著作権関連で上映をお断りされる場合もございます。

挙式を実際に行う会場で、BGMに関しての決まりなどを事前に詳しく問い合わせて確認することをおすすめします。

結婚式準備中は、花嫁衣装を選んだり、それ以外にもやる事が多くあって大変ですよね。

尚、弊社ではJASRAC及びISUMとの間で利用許諾契約を締結していますので、複雑な権利処理は代行して行います。

投稿日: 2017年5月10日

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