コラム

結婚式で受付や司会を依頼する際のマナーとは

結婚式の受付をお願いする際に気をつけなければいけない事とは

結婚式の日取りが決まったら、司会や受付など親しい友人に依頼したいと考えることも出てきますが、依頼するにもしっかりとしたマナーが必要です。

友人に頼むから、気心知れた人に頼むからといってメールやLINEなどで済ませてしまうことはマナー違反です。
友人であっても直接、もしくは手紙や電話などで3ヶ月前にはしっかりと依頼するようにしましょう。
また、受付や司会を行ってもらった後は御礼をすることも忘れないようにしましょう。

結婚式受付

受付については両家から1〜2名ずつを出すことが一般的で、会社の同僚や学生時代の友人を選別しますが、ご祝儀を預かる立場にある人たちであるため、信頼の置ける人、そして受付という顔をするにふさわしい人柄のよい人を選ぶようにしましょう。

受付を依頼した人は実際に披露宴に来てくれる人よりも1時間ほど早めに召集してもらうようにし、当日どのような流れで行ってもらうのか、預かったご祝儀などは最終的に誰へ渡すのか、何時に自分たちも席に戻ればよいのかをしっかりと伝えて、受付の人が困らないように事前にさまざまなケースを確認しておきましょう。

結婚式記帳

受付の人へのお礼は大体3000円から5000円程度が相場といわれています。

当日は自分たちで渡す時間がないはずなので、両親に頼んでおいて渡してもらうようにするとよいでしょう。

ライン

友人に司会を頼む際には

司会については、ホテルと提携しているプロの人に頼むことが一般的です。

というのも、披露宴などは臨機応変に対応できる力が求められることもあるため、一般の人が行うとトラブルなどが起きた際や、とっさに一言二言求められるケースに対応できる人が少ない場合が多いからです。

とはいえ、少しでも値段を抑えたいと思っている新郎新婦の場合は、友人や知人に頼んでもよいかも知れません。

その場合は、明るく場を盛り上げられたり、臨機応変に物事に対処できるような人を選別するようにしましょう。

プロに頼む場合、通常7万円から8万円ほどかかりますが、友人知人に頼む場合は2万円から3万円ほどのお礼を包むようにするとよいでしょう。

投稿日:2017年7月12日

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