コラム

結婚式や披露宴の予算を節約するコツとは

結婚式の予算について

結婚式を挙げようと思って、いろいろと式場をみたり結婚式など雑誌を見たり買ったりという人も多いものですが、いろいろとみているうちに値段がかさんでしまって予算オーバーになってしまった、という人もいるのではないでしょうか。

どうしたら予算以内で節約して行うことができて、ケチって安い結婚式や披露宴だったねと思われずに済むのでしょうか。

まず大前提として、結婚式や披露宴の値段というのは時期や時間帯によっても大きく変動するものとなります。

特に時期や季節、時間帯や六曜にこだわらないというのであれば、もともとの設定されている値段が安い時期にあげるのも節約するためのコツの一つでしょう。

しかし、時期や時間帯にこだわりたい、六曜も大安や友引の日がいいというのであれば、通常の値段よりも少し上乗せされていることを知りつつ、ほかの部分で節約をしていくようにすることが好ましいといえます。

ライン

一番安い時期とは

一年の中で一番安い時期と言えるのが1月もしくは2月です。

まだまだ寒さが厳しい時期であることもあって通常の値段よりもかなり格安な値段を用意している会場が多いのが特徴です。

冬の時期であればライトアップや冬らしいおもてなしもしやすいのですが、寒い中で新婦さんがドレスでいなければいけない事や、女性のゲストも服装に困るため、あまり好まれる時期ではないといえます。

その次に安く値段が設定されているのが6月から8月の間です。

6月に関しては海外ではジューンブライドといって、その時期に結婚式や披露宴を行うカップルは幸せになれるといわれ人気の高い時期なのですが、日本であれば梅雨の時期と重なってしまうため雨が続く日が多く、じめじめとしているのであまり結婚式に適している時期ではないため節約することができます。

7月8月に関しては夏の暑い時期と重なるため、こちらもあまり好まれる時期ではないため、安く式場を押さえることができます。

結婚式

ナイトウエディングも予算を抑えるコツの一つとしてお勧めです

日中に式を行うよりも値段を安く抑えられるのがナイトウエディングと呼ばれるものです。

夜に結婚式と披露宴を行うのですが、そもそものプランが安いことに合わせて、キャンドルやライトの光を使用して会場を彩るため、多くの場合で生花代も抑えることができます。

結婚式場に足を運んだことがある人であればイメージしやすいはずですが、生花というのは結婚式や披露宴を彩るのにとても重要な役割を果たします。

インターネットなどで調べると、そんなに高く感じない生花代ですが、実際にインターネットに掲載されている値段の生花代は最低限のものですので、実際にその値段で行うとかなり見栄えが悪くなってしまう程度のものなのです。

そのため、見栄えがするくらいの生花を飾りたいと思うと、考えていたよりも多くのお金がかかってしまうことになります。そういった点もライトやキャンドルなどの光の演出によってカバーしてくれるのがナイトウエディングなのです。

光の効果によって会場が華やかになっていくので、生花代などが当初考えていた程度の値段でも見栄えがするようになるでしょう。そのほかにも、新婚旅行を兼ねて海外でのウエディングを身内だけで行うようにすると、日本国内で行うよりもかなり安くすますことができます。

海外で行う場合、そもそも呼ぶ人数も少なく済むので引き出物などの値段を少し抑えることもできますし、今は海外でのウエディングを推奨している結婚式のプランニングもたくさんあります。

日本で行う場合300万から400万円位はかかってしまう結婚式も、海外で行えば100万くらいで済んでしまったという人たちもたくさんいますので、いくらくらい自分たちが結婚式と披露宴に使えるのかを考えてからプランニングをしていくようにするとよいでしょう。

ナイトウェディング
ナイトウェディング
ナイトウェディング

投稿日: 2017年8月25日

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