コラム

プレ花嫁から愛の贈り物♡バレンタインに想いを込めて

プレ花嫁から愛の贈り物♡バレンタインに想いを込めて

1月も後半になり、気づけばもうバレンタインデーまで1ヶ月を切りました。
デパートや専門店でも、バレンタイン用のコーナーができて、いろいろな種類のチョコレートが並び、たくさんの女性が列を作っている光景が見られます。
プレ花嫁の皆さんにとっては、今年が独身最後のバレンタインデーですね。
いつもとはちょっと違う視点で、バレンタインを楽しみませんか?

1,最愛の彼へ

結婚準備で慌ただしく過ぎる日々に、お互いに苛立ったり、マリッジブルーで気持ちが揺れたりすることもあるかもしれません。
そんなときだからこそ、バレンタインをきっかけに、改めて”愛の告白”をすれば、過ごしてきた年月を振り返って、素直な気持ちがよみがえるのではないでしょうか?
彼の喜ぶ笑顔を思い浮かべたら、あなたもきっと幸せな気持ちになると思います。

大好きな彼には、本命チョコと一緒に、プレゼントを渡すという方も多いでしょう。

バレンタイン

|参考|彼女からバレンタインデーにもらって嬉しかったもの

  • 身につけるもの (アクセサリー、腕時計、ネクタイ、下着、靴下、マフラー、セーターなど)
  • 実用的なもの (財布、キーケース、パスケース、ボールペン、グラス、マグカップなど)
  • 二人で楽しめるもの (レストランの食事券、ホテルの宿泊券など)
  • 一生懸命作ってくれた手料理や手作りの品
  • 感謝の手紙、ラブレター
  • その他にも、お酒、チョコ以外のお菓子など、自分の好みをわかってくれているのが嬉しいという特別感や思いやりに男性は喜ぶようです。
    新生活が近い人は、お揃いの食器やパジャマなどで新婚気分を先取りするのも良いと思います。

2,大好きなお父さんへ

あなたが今、この世に存在しているのも、お父さんがいてくれたからです。
ときには厳しく、ときには優しく、あなたが生まれてからずっと成長を見守ってきてくれました。
母親と違って、父親は、嫁ぐ娘の幸せを願いながらも、寂しい気持ちが隠せないものです。
そんなちょっぴりセンチメンタルな気分になっているお父さんに、ありったけの感謝の気持ちをこめて、バレンタインデーにプレゼントを贈りましょう。
チョコレートでも、お父さんの好物でも、品物は何でも良いので、メッセージカードや手紙を添えて、気持ちを届けることに意味があります。

「お父さん、大好きだよ」(明るくPOPに)
「いつまでもお父さんの娘でいさせてね」(しんみりハートフルに)
「いつもありがとう」(シンプルに)

あなたの感謝の言葉が、結婚式までの限られた時間を、より色濃く優しいものにするでしょう。

3,彼のお父さまへ

彼のご両親に挨拶が済んでいる方は、お義父さんとの距離を縮めるチャンスです。
まだ正式なご挨拶に行っていない方は、彼に手渡してもらっても良いでしょう。
嫁として迎えるあなたからのプレゼントに、少々戸惑いながらも、人懐っこく心を開いてくれる子は可愛いなと思ってくれるはずです。
彼が男兄弟だけなら、より効果大!
子供から貰う初バレンタインのプレゼントに、娘ができるっていいなぁと嬉しくなって、二人の味方になってくれるでしょう。

バレンタイン

|参考|お義父さんへプレゼントを贈るときのポイント

  • お返しを考えなくて済むように、あまり高価過ぎる品は控えましょう
  • 失礼のないように、量より質を重視しましょう
  • バレンタインなのでチョコレートやお菓子が基本ですが、甘いものが苦手な方もいらっしゃるので、事前に彼にリサーチしましょう
  • 「ほんの気持ちです」「末永くよろしくお願いします」など、メッセージカードでひと言添えましょう

こちらが心を開いて親しみやすさを見せれば、相手も同じように家族の一員として迎えてくれます。
何事も初めが肝心! バレンタインをきっかけに一歩距離を縮めてみるのも良いと思いますよ。

その他にも、職場の上司や同僚にチョコレートを贈る方もいらっしゃるでしょう。
今後、結婚式や休暇の取得などで、お世話になることも増えてきます。
義理チョコという概念ではなく、いつもありがとうの感謝の気持ちや、気遣いや思いやりを込めて形に表すという意識を持って、バレンタインを楽しんでみませんか?

結婚するとお付き合いの幅も広がっていきますし、社会的にも大人としての自覚を求められます。
きっかけは何であっても、相手に喜んでもらえることが、自分の幸せにもつながり、毎日を笑顔で暮らすコツです。
今年のバレンタインも、贈る楽しさや幸せを、存分に味わっていただけたらと思います。

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