コラム

【番外編】予約した結婚式場はキャンセルせずに、オンライン結婚式で3密回避!

【番外編】予約した結婚式場はキャンセルせずに、オンライン結婚式で3密回避!

政府からの外出自粛要請に、結婚式場の臨時休業…
大切なゲストが感染症にかかるのは絶対に避けたいけど、せっかく準備した結婚式がパア…しかもキャンセル料まで支払うハメに…
時期が悪かったとはいえ、今までワクワクしながら準備してきた結婚式が全て崩れ去ってしまっては、とても悲しいものですよね。
でも、式場をキャンセルせずに、理想に近い結婚式を挙げる方法があることをご存知ですか?
今回は結婚式をキャンセルするか迷っているプレ花嫁のために、式場をキャンセルせずに結婚式を挙げる方法をご紹介します。

もうキャンセルしちゃったよ!

という方にもオススメの方法をご紹介していますので、ぜひ読んでみてくださいね。

結婚式が挙げられなかったプレ花嫁たちの無念の声

このようにSNS上でも予定していた結婚式が挙げられず悲しみの声にあふれています。
挙式予定だったカップルはもちろん、楽しみにしていたご両親やゲストとして参加予定だった友人知人の気持ちはいかほどでしょうか。
感染症拡大は絶対に避けなければなりませんが、結婚式という人生の節目を体験できないことは心に大きな穴となって残るでしょう。

挙式間近のキャンセル料はどのくらい?

ここで結婚式をキャンセルする場合の一般的なキャンセル料について知っておきましょう。

  • 挙式1ヶ月前:総額の25%~50%程度
  • 挙式前日:総額の50%~全額程度
  • 挙式当日:全額
  • *式場・プランにより金額は異なります。

例えば1ヶ月前に総額500万円の結婚式をキャンセルする場合、およそ200万円のキャンセル料が発生します。
これは今回に限ったことではなく、例えばインフルエンザにかかったから挙式前日で延期せざるを得なくなった、という場合にも当てはまります。

今回の緊急事態宣言や外出自粛要請を受けて、挙式直前に延期したカップルの中には「キャンセル料300万円+挙式料金数百万円!」という絶望的な状況に陥った方も。
「それほど高いはずないわ」と高を括っていると目が飛び出るほどの金額を請求されるかもしれません。
まずは式場に確認をとりましょう。

結婚式場をキャンセルせずにオンライン結婚式を挙げませんか?

式場をキャンセルすることなく予定していた結婚式を挙げる方法、それは「オンライン結婚式」です。

オンライン結婚式とは

オンライン結婚式とは、ゲストを式場に呼ばずにオンラインで結婚式を中継する方法です。
打ち合わせから挙式まで最小限のスタッフで行われますが、サービス自体は一般的な内容そのもの。
新郎新婦は本格的な結婚式を執り行い、特別な1日を過ごすことが可能です。
ゲストは自宅から結婚式の様子をリアルタイムで見ることができ、まるでその場に参加しているかのような雰囲気を味わえます。

オンライン結婚式
オンライン結婚式はニュースでも取り上げられ、話題となりました。
NHK 関西NEWS WEBより

オンライン結婚式のメリット

オンライン結婚式は何と言ってもゲストを感染症から守ることができるのが最大のメリットです。
しかしその他にもたくさんのメリットがあるのです。

オンライン結婚式

ゲストを感染症から守れる
結婚式場までの移動や式場内での3密を回避できるので、ゲストを感染症から守ることができます。
今の時期、祝いたいけど外出に不安を抱えるゲストも少なくはないでしょう。大切なゲストを守り、安心してお祝いしてもらえます。

結婚式場をキャンセルせずにすむ
キャンセル料は結構な負担になるものです。
結婚式場のキャンセル料を聞いてどうしようか考えあぐねているカップルもいるでしょう。
キャンセル料を支払う必要がなくなれば、金銭的にも余裕が出ますよね。

幼児や高齢者に優しい
ゲストは自宅からオンライン上で結婚式に参加するので、幼児や高齢者の方には特に便利です。
披露宴中に子供が泣いてしまう、病弱で遠方まで移動することが怖い、といったように、感染症以外でも不安な要素を全て排除してくれます。もちろん海外からも移動費なしで参加できますね。

臨場感満載のゲストとの交流
スピーチやお母さんへの手紙の朗読、ムービーの放映など臨場感はバッチリ!チャット機能やゲストとの会話の時間をとれば、新郎新婦を祝ってくれる知人友人たちを近くに感じられます。

思い描いていた結婚式が予定どおり行える
今まで「この式場で花嫁になるの」「このドレスを着よう」「ブーケはこれ」「このチャペルでバージンロードをゆっくり歩くの…」と、ずっと夢見てきた結婚式を予定どおり執り行えます。
違うのは、ゲストが画面の向こう側にいることだけ。お祝いしてくれる気持ちに変わりはありません。

婚礼料理代金が下がる可能性も
ゲストの婚礼料理が必要なくなるので、婚礼料理代金が下がる可能性があります。
婚礼料理は1人1万円以上しますから、ゲストの人数分必要なくなればそれだけ費用が抑えられるかもしれません。

オンライン結婚式を取り扱っている業者

MOON WEDDING

関西を中心に1組1組に寄り添ったウェディングプランを提案してくれるプロデュース会社です。
先ほどのNHKニュースにも取り上げられていました。
新型コロナウイルス感染拡大のために結婚式を諦めようとしているカップルのため、オンライン結婚式「LIVE婚」プランを開始しています。
現在は緊急事態宣言を受けてサロンを臨時休業中です。
お問い合わせは「お問い合わせフォーム」もしくは公式LINEから。
*弊社はプロフィールムービー制作会社になります。MOON WEDDING様とは全く関係ございません。お問い合わせにつきましては各企業様に直接お願いいたします。

結婚式場に提案してみるのもアリ

オンライン結婚式

私、関西じゃないんだけど…

という人は、予約している結婚式場にオンライン結婚式ができないか聞いてみるのも一つの手段です。
式場からしてもキャンセルされることは痛手ですので、予定どおり挙式が行えるなら提案に乗ってくれるかもしれません。
その場合はゲストへの招待状の変更や披露宴の有無、婚礼料理の変更、二次会の有無、身内は呼ぶのかなど、今までより打ち合わせが必要になることも考えられます。
プレ花嫁のあなたにも負担がかかるかもしれないことを重々承知しておきましょう。

式場をキャンセルしちゃった人は「自宅オンライン結婚式」にチャレンジ!

「いやいや、もうキャンセルしちゃったよ!」というあなたには、「自宅オンライン結婚式」をおすすめします。

自宅オンライン結婚式とは

その名のとおり、自宅で結婚式を挙げその様子をゲストに配信する方法です。
日本では古来より自宅で結婚式を挙げてきました。自宅で結婚式をすることはなんらおかしいことではないのです。
着る予定だったウェディングドレスを着て、メイクアップをして、ティアラをつけて、オンラインの向こう側で祝ってくれる友人に囲まれて幸せな時間を過ごせます。
憧れのチャペルではないかもしれませんが、作り込み次第で本当に素晴らしい結婚式が行えますよ。

自宅オンライン結婚式のつくりかた

感染症予防にもなりますし、自宅で安心して結婚式が行える自宅オンライン結婚式。
自宅オンライン結婚式を行うならウェディングプランナーに頼むか、全て自分たちで準備することになります。

1. プランナーに頼むか決める
2. 式の予定とゲストを決める
3. 招待状をメールやLINEなどで送付・参加確認
4. ウェディングドレスやブーケ予約
5. ウェディングケーキや婚礼料理予約(新郎新婦のぶんのみ)
6. 撮影場所を決め片付け・飾り付け
7. (ここから当日)ケーキや料理受け取り
8. ドレス・タキシードにドレスアップ
9. 撮影と配信開始
10. ウェディングムービーなどを流す
11. 人前式で挙式
12. ケーキカット
13. スピーチや余興
14. 参加へのお礼で締め
15. 片付け

一般的な結婚式とほとんど変わりなく挙式が執り行えます。
特別感や高級感はなくても、温かみと人柄がにじみ出る結婚式にできることでしょう。
なお撮影した結婚式の様子を録画してデータで送信すれば、参加できなかった友人たちにも観てもらえます。

自分で手配することが不安な方のために、自宅オンライン結婚式をプロデュースしてくれる業者をご紹介します。

マリクル

「ブライダルに関わる全ての人を笑顔にする」をミッションに掲げる東京を中心に活動しているウェディングプロデュース会社です。
こちらはすでに結婚式場をキャンセルまたは延期の決断をしたカップルのために「#ズムパ」というオンラインウェディングサービスを開始しました。
コロナウイルスの影響で結婚式を延期・キャンセルしたカップルはプロデュース料0円キャンペーンを行なっています。
お問い合わせは「予約フォーム」、公式インスタグラム、もしくはお電話で。
*弊社はプロフィールムービー制作会社になります。マリクルとは全く関係ございません。お問い合わせにつきましては各企業様に直接お願いいたします。

ウイルスに負けず望んだ結婚式を挙げよう

オンライン結婚式

「いま結婚式をしなかったら、きっとこのまま一生しない…でも、大事な人に病気になってほしくもない」
こんな思いに苦しんでいるプレ花嫁がいたら、悲観せずオンライン結婚式という手段も考えて欲しいです。
外出自粛は仕方のないことですが、ウイルスに負けず、あなたが望んだ結婚式を挙げて素晴らしい門出としてください。

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