コラム

【プロフィールムービー】結婚式・披露宴でゲストを感動させる5つのコツ

【プロフィールムービー】結婚式・披露宴でゲストを感動させる5つのコツ

新郎新婦の生立ちや二人の出会いを感動的に伝えるプロフィールムービーは結婚式・披露宴ではかかせません。しかし作成側となる新郎新婦は、プロフィールムービーに関して頭を悩ませることが多いようです。

「よいプロフィールムービーって?」「ゲストに喜んでほしいなぁ…」

と考えることが盛りだくさん。
今回は結婚式・披露宴で上映するプロフィールムービーのポイントや、作成に関してゲストを感動させるための5つのコツについて紹介します。

結婚式・披露宴でのプロフィールムービーはゲストファーストがポイント

結婚式・披露宴で上映するプロフィールムービーの作成にあたって、常に念頭に置くべきは当日参加してくれる「ゲスト」です。 結婚式・披露宴でのプロフィールムービーの役割は、ゲストをもてなすことです。自分たちのプロフィールムービーを通してゲストを思い出に浸らせ、感動させてあげましょう。

ゲストファーストの視点でムービーの構成を考えれば、きっと素敵な作品に仕上がります

こんなプロフィールムービーは NG!

プロフィールムービー制作
ではどんなプロフィールムービーが NG なのか具体的に3つ紹介します。

  • 長く盛り上がりがない
  • 新郎新婦の好きな写真や音楽で構成されている
  • 動画編集が雑に感じられる

それぞれについて解説します。

長く盛り上がりがない

動画の尺が長いとゲストは退屈に感じます。まれに10分以上のプロフィールムービーを上映する新郎新婦がいます。

これはあまり良くありません。

理由として、プロフィールムービーは新郎新婦が中座中に上映することが多く、ゲストにとっては中座の時間、タバコを吸い行ったりトイレに行ったりなど、会場の外に出たい方にとっては貴重な休憩時間でもあります。

ゲストの休憩時間という配慮を念頭に置いて作成する必要があります。
プロフィールムービー映像時間

また、新郎新婦と深い交流があるゲストならまだしも、会社の上司や関係性が薄い人ほど、動画の尺が長いとゲストは退屈な時間を過ごすことになります。また同じような写真が続き、盛り上がりがない場合もゲストに感動を与えることは難しいです。

新郎新婦の好きな写真や音楽で構成されている

上映される写真や音楽は新郎新婦の好みだけで決めないようにしましょう。

好みのみで構成されたプロフィールムービーはゲストの満足度を下げる可能性があります。
いくら自分が好きな写真でも、ゲストの感情が動きにくい写真や、見えにくい・わかりづらい写真は避けた方が無難かと思います。

例えば音楽では、洋楽よりも邦楽の方が感情移入しやすくなりますし、ゲスト全員が知っていそうな懐かしい名曲を選曲することによって、それだけで思い出がフラッシュバックできる効果もあります。

写真では、プロフィールムービーの写真が限られた人しかわからないものだった場合、見ているゲストは感情移入しにくいです。また大人数の集合写真では、一人一人の顔をはっきりとらえることができません。
その他、使いたい写真がいっぱいあるからといって、複数の写真をコラージュして1枚の写真にまとめることはお勧めしません。
コラージュ写真は雰囲気を伝えるのに効果的かもしれませんが、コメントも同時に表示されますので、あまり写真に集中できず次の写真に移り変わっていくことがあります。
どうしてもという場合はほどほどに使用することをお勧めします。

コラージュ写真

動画編集が雑に感じられる

プロフィールムービーは動画編集次第で完成度が一転します。雑に動画編集されたプロフィールムービーを結婚式・披露宴で上映するのは NG です。

例えば、写真とコメントを並べだけの構成だと、流れにメリハリがなく見ていて退屈なムービーになります。
しっかりと各パートが始める前にタイトル・テロップをつけ、メリハリを持たせましょう。
また、写真には1枚1枚ズームやズームアウトなどの編集を行って動きあるムービーにしてくださいね。

コメント・メッセージはフォントによっても印象が大きく変わります。
幼稚に感じたり、読みにくかったりするフォントは動画の完成度を一気に下げる可能性があるので、避けましょう。
また、コメント・メッセージの位置は写真によって変わると見づらさを感じてしまうので、位置は固定しましょう。
文字数も、長くなりすぎないように注意が必要です。
写真の表示時間(平均8秒〜10秒/1枚)を考えて、1枚の写真に20〜30字くらいを目安に、伝えたい想いを簡潔に表すことを念頭に置いて作成してくださいね。
コメントの文字数

プロフィールムービーのコメントを自作するとき、何を書いて良いのかわからない。迷ってしまったときは、こちらの記事をご覧ください。

結婚式プロフィールムービー!コメントサンプル集

音量にも注意が必要です!
大きすぎたり小さすぎたりすると、ゲストは不快に感じるでしょう。ちょうどいい音量に調整する必要があります。
また、2曲3曲と使用する場合は楽曲によって音量が異なる場合があるので注意が必要です。
ゲストの立場で見やすさ聞きやすさを最大限に配慮してくださいね。
音量

感動するプロフィールムービーを作る5つのコツ

ゲストが感動するプロフィールムービーを作るためには、新郎新婦が作成にあたって確実におさえておくべき5つのコツがあります。
ポイント

  • 動画の尺は5分~7分を目指す
  • 写真で生立ちをはっきり伝える
  • ゲストが入っている写真を選ぶ
  • コメントは「エピソード」と「気持ち」を短く明確に
  • 編集には時間とお金をかける

それぞれについて解説します。

動画の尺は5分~7分を目指す

ゲストが長いもしくは短いと感じない動画の尺は5分~7分です。結婚式も披露宴も全体の時間は限られており、プロフィールムービー以外にも大切なイベントが詰め込まれています。
動画が10分もあると「長いなぁ…」と退屈して途中から食事に目がいくかもしれません。逆に3分程度で終わってしまうと、「もう終わり?」と物足りなさを感じます。
実際にプロが作るプロフィールムービーも5分~7分を基準とすることが多いです。
動画の尺を5分~7分におさめ、動画に対するゲストの満足度を下げないようにしましょう。

写真で生立ちをはっきり伝える

年代順に写真を並べたときに成長過程がしっかりと伝わるようにしましょう。尺が5分~7分のプロフィールムービーであれば、

  • 新郎側:10枚~15枚
  • 新婦側:10枚~15枚
  • 二人の写真:10枚~15枚

が参考枚数です。
現像写真
新郎側、新婦側は10枚~15枚で生後~現在までの生立ちをまんべんなく見せられるとよいです。
生後、幼児期、小学校、中学校、高校、大学、社会人と各時期1枚~2枚を選ぶと生立ちがはっきりと伝わります。
NGなのはどこかの時期だけ枚数が多いなど、偏っていることです。たとえば高校時代の写真だけで5枚もあったらゲストは不自然に感じます。
自分の生立ちが10枚の写真だけでゲストにはっきりと伝わるよう、写真選びは注意しましょう。

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ゲストが入っている写真を選ぶ

写真選びにはもう一つ注意点があります。
なるべく当日来てくれたゲストが映っている写真を選びましょう。ゲストも自分がプロフィールムービーに映ると嬉しい気持ちになります。
ただし、グループで1人だけ映っていない・・・なんてことにならないように注意してくださいね。

動画をきっかけに新郎新婦との思い出に浸れ、思いがこみあげて涙を流す人もいるかもしれません。ゲストが映るだけでも感動や共感を生み、プロフィールムービーへの満足度も高まります。
写真を選ぶ際は、自分が好きな写真を選ぶのではなく当日来てくれるゲストと思い出を語れるものにしましょう

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コメントは「エピソード」と「気持ち」を短く明確に

プロフィールムービーで最も多い悩みが、挿入するコメントやメッセージの中身ではないでしょうか。
文字はゲストが新郎新婦の深い部分を知れる「エピソード」や、ゲストへの感謝の「気持ち」を伝えるために使いましょう。
出来事だけがそのままかかれていると中身が薄く、ゲストの感情は動きません。

たとえば高校時代にゲストと一緒に撮った修学旅行の写真であれば、

「いつメンで行った高2の修学旅行」
と出来事だけを書くのではなく
「修学旅行では朝まで話が盛り上がってみんな寝不足(笑)」「みんなと出会えたことが一生の宝物」
などとしましょう。

プロフィールムービー

「あぁ~懐かしい~」「そんな風に思ってもらえて嬉しい!」とゲストの感情を動かせる仕上がりにできます。

またコメントは短時間で流れるため文量には注意しましょう。
パッと見て読める短い文章がグッド。もちろん内輪しか伝わらないような内容は NG です。

編集には時間とお金をしっかりかける

写真、音楽、コメントがよくても動画編集が甘いとすべてが台無しです。
感動させるプロフィールムービーを作るためには、動画編集にもそれなりの時間とお金がかかります。自作する場合は、勉強をしっかりして時間をかけましょう。

動画編集を熟知しているプロでも5分~7分の動画に数日間かけるのは普通のことです。自信がないならお金をかけてプロに任せるのもよいでしょう。
動画編集の技術が原因でプロフィールムービーの完成度を下げるのは避けたいところです。
動画編集

まとめ

今回は結婚式・披露宴でゲストを感動させるプロフィールムービーの5つのコツについて紹介しました。大切なのは、ゲストのことを1番に考えたプロフィールムービーに仕上げることです。

コツとしては、

  • 動画の尺は5分~7分を目指す
  • 写真で生立ちをはっきり伝える
  • ゲストが入っている写真を選ぶ
  • コメントは「エピソード」と「気持ち」を短く明確に
  • 編集には時間とお金をかける

でしたね。

結婚式・披露宴でのプロフィールムービーはお二人にとって人生にたった一度です。
今回紹介した5つのコツをおさえて、新郎新婦もゲストも忘れられない感動のプロフィールムービーを作成しましょう。

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