結婚式のプロフィールムービーは盛り込む写真次第で完成度が変わる?おすすめの素材を一挙紹介

結婚式のプロフィールムービーは盛り込む写真次第で完成度が変わる?おすすめの素材を一挙紹介

結婚式のプロフィールムービーを作るとなると、必ず必要になるのが「素材」です。素材とは、ムービーに盛り込む写真や動画のこと。

プロフィールムービーの完成度はもちろん編集のテクニックにもよりますが、どのような素材を使用するかでかなり変わります。

吹き出し

今回の記事では、結婚式のプロフィールムービーの素材集めに役立つ、「おすすめの素材」について紹介!あわせて、素材選びにおける注意点についても解説していきます。
これから結婚式を挙げる予定のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

プロフィールムービーで必要な素材の種類

まず、「プロフィールムービーに必要な写真ってどんなもの?」とお悩みの方へ、基本的に必要となる2種類の素材について紹介しておきましょう。
映像素材

自分たちの幼少期〜大人になるまでの写真・動画

プロフィールムービーは基本的に

  • 1,新郎の幼少期〜大人になるまでの過程
  • 2,新婦の幼少期〜大人になるまでの過程
  • 3,二人が出会ってから結婚するまでの過程

上記3つを紹介する動画です。

そのため、幼少期から大人になるまでの写真がなければ成り立ちません。
成長過程

子供の頃の写真は多くの場合ご両親が大切に保管されているケースが多いので、早めにご両親へ声をかけ、子供の頃の写真を集めてもらっておくのがベストです。

場合によっては動画を盛り込めることもあるので、映像が残っている場合はそちらも集めておくと良いですよ。

二人の馴れ初めを紹介するための写真・動画

プロフィールムービー後半は、二人がどのようにして出会い、結婚へ至ったのかをストーリー仕立てにまとめていくのが一般的。これを紹介するのに欠かせないのがお二人の写真です。
新郎新婦ストーリー
お付き合いが始まった段階から結婚に至るまでのお二人の様子がわかるよう、これまでに撮ってきた写真や動画をお二人で一緒に探してみましょう。

幼少期から大人になるまでの素材集め3つのポイント

ここからは、お二人の生い立ちを紹介する部分の素材集めで、最も大事な3つのポイントについて紹介します。
生い立ち

ポイント1

赤ちゃん〜幼少期の写真を盛り込む


あまり小さな頃の写真を使いたくないという方もいるかもしれませんが、プロフィールムービーは親族ゲストも見ているため、懐かしさを感じてもらえるよう積極的に幼少期の写真を取り入れるのがおすすめです。

大人になったお二人の写真は、後半の「二人の馴れ初め」部分でたくさん出てくるので、生い立ちムービーではなるべく幼少期の写真をたくさん使いましょう。

ポイント2

自分だけでなく家族写真もバランスよく選ぶ


子供の時の自分たちの写真をたくさん使うのはもちろん良いことですが、自分たちだけでなく、兄弟やいとこ、両親や祖父母と一緒に写っている写真もあればなお良いですね。

結婚式に参列してくださる親族ゲストの方々も、ムービーに自分の姿が写っていると嬉しい気持ちになるもの。親戚が多く集まる機会に撮影した写真はぜひ使っていただきたいです。

ポイント3

クラスの集合写真などは控えめに


小学校・中学校時代の写真となると、つい使いたくなるのが「クラス集合写真」です。ただ、ムービーで見たときに一人ひとりのお顔が小さくなりすぎて認識しづらいのが難点。

集合写真はあまり使わず、どうしても使用したい場合はご自身の写っている部分をアップにするなどの工夫をするようにしましょう。

お二人の馴れ初めの素材集め3つのポイント

ここからは、お二人のこれまでの軌跡を紹介するのにふさわしい素材集めに関する3つのポイントについて紹介します。
ふたりの出会い

ポイント1

アップの写真ばかりにならないように注意


結婚式のプロフィールムービーでありがちなのが、「同じような写真ばかりが映し出される単調なムービーになってしまう」ケース。

特に、お二人の写真がほぼ自撮りで撮影したものでアップの写真が多い場合に起こり得るパターンですね。

旅先や外出先などでは写真の多くが自撮りで撮影したものになりがち。ですが、遠目から見るといくら背景が違っても全て同じように見えて面白みが半減してしまうのが残念なポイントです。

自撮り写真ももちろん使用してOKですが、なるべくバランスよく、引きの写真をうまく混ぜながら使っていくようにしましょう。

ポイント2

交際初期の写真も積極的に使用する


お二人の馴れ初めを紹介する写真で積極的に使用していただきたいのが、交際初期の写真や動画。交際期間が長いカップルならなおさらこれがおすすめです。

結婚式当日に集まるゲストの反応を考えた時、「こんなに前から二人は付き合っていたのね!」と胸が熱くなるのはどちらかといえばやや昔の写真です。

最近撮ったものばかりでなく、交際初期の初々しさが伝わる写真があれば、ぜひ積極的に盛り込んでいきましょう。

ポイント3

プロポーズ記念の写真はマスト


ほとんどのカップルが、きっとプロポーズの記念に写真を残しているのではないでしょうか。

プロポーズ記念写真はプロフィールムービーを締めくくるのに適したドラマチックな写真になり得るので、ぜひこれだ!という一枚を選んでみてください。

プロポーズのときの写真が残っていないカップルなら、何か代わりに「このときに二人の結婚は決まったんだな」と一目でわかるような写真があるとベストです。

先に入籍をしているカップルなら、婚姻届の写真でも良いですね。また、両家顔合わせのときの写真があるならそちらもおすすめです。

プロフィールムービーの素材に関する注意点

では、最後にプロフィールムービーの素材を集めるにあたって気をつけていただきたいポイントについて解説しましょう。
注意点

画質が荒いものはなるべく避ける

写真でも動画でも同じことがいえますが、プロフィールムービーには極力画質の良い写真を使うことが重要です。

幼少期の写真などは、元々の画質自体が荒いことも多いため難しいですが、特にここ数年以内の写真や動画は画質にこだわるようにしましょう。

プロフィールムービーが上映されるのは、かなり大きなスクリーンです。いっぱいに引き伸ばされた時にどのように見えるかを考えつつ、極力高画質のものを選ぶことが大事です。

文字を読ませる必要のある写真は文字サイズに注意

結婚式場に設置されているスクリーンのサイズは想像以上にサイズが大きいです。

そのため、写真の中に文字がある場合などはその文字が読めなくなる可能性があることを想定しておくことが大事。

どうしても写真の中に重要な地名や駅名などが写っている場合は、別途動画を作る際にテキストで挿入する必要があります。

せっかく素敵な写真を選んでも写真だけじゃ伝わりきれないこともありますよね!
もし、コメントが思い浮かばない時は、コメントサンプル集をご覧ください♪
先輩カップルがどんなコメントを使ったかまとめています。

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まとめ

プロポーズ
今回は、結婚式の定番プロフィールムービーの素材について解説しました。どんなに素敵な編集を加えたとしても、完成度を大きく左右するのは素材のチョイス。

結婚式当日に、ゲストにお二人のことをもっと知ってもらい、胸がいっぱいになるような、笑いあり涙ありのプロフィールムービーを作りましょう!

これから結婚式を迎えるお二人は、ぜひお早めに素材集めにとりかかってみてくださいね!

当アトリエでは世界にたったひとつのプロフィールムービーを作成しております。
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この記事を書いた人
Mayumi Nishino
Mayumi Nishino
こんにちは!元ウェディングプランナーの西野真由美です。
国内・海外ウェディングに10年携わり、その後フリーライターへ転向しました。これまでの経験を活かし、これから結婚式を挙げるすべての方に向けて、お役立ち情報を発信しています!

2023年1月15日