コラム

今トレンドの引き出物! 二人の想いをゲスト様のご自宅までお届けします 

今トレンドの引き出物! 二人の想いをゲスト様のご自宅までお届けします 

結婚式準備を進めるなかで、引き出物を何にしようかと、頭を悩ませる新郎新婦が多いかもしれません。
せっかくの記念の品は、ゲスト様に喜んでいただけるものが良いと、あれこれ考えれば考えるほど迷ってしまうでしょう。
今回は、引き出物を選ぶために知っておきたいことや、今話題の「おもてなしの心」から生まれた、ゲスト様想いの引き出物をご紹介したいと思います。

引き出物とは

引き出物とは、新郎新婦から二人の結婚をお祝いしてくれたゲスト様に、御礼の気持ちとして配られる品々です。
そもそもの由来は、平安時代の婚礼で、馬を庭に引き出して贈ったことにあります。
後に、披露宴の料理の一部をゲスト様のご家族へ手土産として持ち帰ったり、記念品として品物を渡したりするようになりました。

結婚式引き出物

引き出物の相場やマナー

引き出物の品数や金額の相場は、地域によって大きな差があります。その土地の慣習が違いますので、新郎新婦だけで決めずに、一度、ご両親に相談してみましょう。
一般的な引き出物の相場は、ご祝儀の1割、披露宴の飲食代の3分の1などといわれていますが、新郎新婦との関係性によっても違ってきますので、あくまでも目安として考えてください。
ご夫婦で参列していただく方は、連名でご祝儀を出されるので、一組と考えます。
引き出物につける「熨斗(のし)」は、紐の端が上を向いている「結び切り」を使います。

結婚式のし

一度結んだら解けないことから、一度きりで二度と繰り返さないで欲しいという意味を表しています。
慶事では、5本1組の紐が主流ですが、婚礼関係は10本1組、つまり2束を用います。
のしの上段には「寿」を、下段には送り主として、新郎の姓を右側に、新婦の姓を左側に書き入れるのが一般的です。

おもてなしの心から生まれた「贈り分け」

最近は、ゲスト様のことを考えて、引き出物の種類を分ける新郎新婦が増えています。
お二人の結婚をお祝いしてくれる気持ちは同じでも、親戚、上司、同僚、友達など立場が違うと年齢も違います。男性・女性、既婚・未婚によっても、好まれるものは違ってくるでしょう。
またゲスト様によって、ご祝儀の金額も違うので、御礼の品が同じだと、失礼にあたる場合もあります。
そのため、ゲスト様に贈る引き出物を、何種類かに分けるようになってきました。
贈り分けをするときは、あからさまに違いが分からないように、見た目の配慮が必要です。大きさや品数を揃えたり、同じ袋に入れたりする、ゲスト様への心遣いを忘れないようにしましょう。

披露宴引き出物

引き出物選びのポイント

引き出物を選ぶときは、新郎新婦が贈りたいものよりも、ゲスト様が貰って嬉しいものを考えることが大切です。
記念品だからと、お二人の名前を大きく入れた飾り物や食器などは、貰った側は困ってしまいます。
どうしても名前を入れたい場合は、引菓子に焼き印で入れるほうがお洒落です。
また、一生懸命選んだものでも、ゲスト様の趣味に合わないと使ってもらえないので、消耗品を選ぶことが基本です。
そして、引き出物選びで、何よりも重要なのは、かさばらないことです。
ご高齢の方、遠方から駆けつけてくださった方、式場でドレスや着物に着替えた方などは、ご自身の荷物以外に大きく重たい引き出物を持ち帰るのは大変です。
二次会ウェディングに参加される方は、引き出物を持参したまま移動するので、かさばるものだと負担になりますし、別の場所に預けておいて、うっかり忘れて帰ってしまったなんて話も耳にします。

発想の転換!持ち帰らない引き出物

引出物で人気なのは、カタログギフトです。
しかし、「かさばらない」「ゲスト様が好みのものを選べる」「目立たないように贈り分けができる」など便利な反面、「無難すぎる」「申し込むのを忘れてしまう」などの声もあります。

そこで、今注目されているのが、引き出物をご自宅までお届けする「引出物直送便(引直)」です。
引き出物を持ち帰るという固定観念を覆した、持ち帰らない引き出物は、まさにゲスト様想いの発想の転換。手荷物がないことで、移動も楽々、気遣いなく贈り分けもできます。
ゲスト様には、披露宴当日、「引き出物は宅配でお届けします」というお知らせカードを、席札と一緒にお席に置くか、受付でお渡しになり、念のために、司会の方に一言添えてもらえば万全です。

結婚式引き出物
結婚式引き出物
結婚式引き出物

 画像出典:Gift Navi

引出物直送便は、新郎新婦にとっても、メリットがたくさんあります。

 一箇所につき4,000円以上のお届け先は送料無料(北海道、沖縄は一律378円)
 10万円以上のご購入で20%OFF!
 結婚式場に持ち込む場合の持込料金や、お渡しする際の手提げ袋料が不要
 無料でオリジナルメッセージカードが作成できる(文字のみ)
 ウエブ注文すると、パソコンから配送状況が確認できるアフターフォローあり

引き出物にかかる費用を節約できるため、浮いた分で、披露宴のお料理をワンランクアップしたり、新婚旅行や新居の準備に充てたりすることもできます。
ゲスト様へのおもてなしの心から生まれたウェディング引出物直送便は、新郎新婦にとっても、強い味方になりそうですね。

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